
END OF KOTOSHI (I need you)
ロマンを叫び続けた日々も終わりということで、今年もお気に入りの新譜を記しておきたいと思います。
▼2023年良かったCD10選(発売日順+個人的No.1)
Model/Actriz 『Dogsbody』
Lucy Kruger & The Lost Boys 『Heaving』
51 Peg『A\Version』
BUCK-TICK『異空 -IZORA-』
Container 90『Grand PrixXx』
Filter『Algorithm』
3Teeth『EndEx』
Realize『Two Human Minutes』
2 Forks 『Quanticode』
Godflesh 『Purge』
▼同じくらい良かった次点8作
Oomph! 『Richter Und Henker』
✝✝✝ (Crosses) 『Goodnight, God Bless, I Love U, Delete.』
LUNA SEA 『MOTHER』
Becko 『Present Day // Present Time』
KANGA 『Under Glass』
Dope 『Blood Money Part Zer0』
Sturm Café 『Zeitgeist』
Flesh Field 『Voice Of The Echo Chamber』
Model/Actriz『Dogsbody』
US・ニューヨークのポストパンク/ノイズロックバンドの1st。どこで知ったかは忘れたけど、第一印象は「うおお!格好いい!」とかではなく「何だこれは…?」という違和感のようなもので。しかし頭から離れず、気になってまた聴いては面喰らって…を繰り返した、自分にとっては何とも不思議な一枚に。タイトで無機質なリズムに鋭利な金属片をグシャグシャにしたようなサウンドが響き、陶酔した歌が暴れ回る…暴力的なのかはたまた悲しいのか?興味は尽きない。インダストリアル的に解釈しても二重丸。
Model/Actriz - Crossing Guard (Music Video) - YouTube
Lucy Kruger & The Lost Boys 『Heaving』
ドイツのサイケデリックフォーク/オルタナティブバンドの4th。Swansの最新作『The Beggar』のバックボーカルにも参加する、南アフリカ出身のボーカリスト・Lucy Kruger率いるグループ。感情の起伏に身を委ねた独白のように綴られるボーカルと、ヴィオラの弦や僅かなノイズを用いた厳かにたゆたうバンドアンサンブルによって構築される幽玄な音世界が、ゴシカルな陰影と気怠さ、サイケデリックな儚さ、そして時にアートポップな快活さを演出。媚薬のように染み渡ります。
Lucy Kruger & The Lost Boys - Heaving (Official Music Video) - YouTube
51 Peg『A\Version』
US・ワシントンDCのシンセロック/インダストリアルロックバンドの4th。彼らを知ったときは多分無名だろうけどこんな格好いいバンドがいたのか!とめちゃくちゃ惹かれたものでした。今はどうなんだろ?Thrill Kill Kultのツアーサポートを務めたらしいけど。“ダークシンセロックバンド”を自称する彼らのサウンドは今作でも抜かりなく、ヘヴィさとスペーシーさが並走するシンセ重用のメランコリーな世界観がもはや熟練の域。
51 Peg - The Distance Between (lyric video) - YouTube
BUCK-TICK『異空 -IZORA-』
我らがB-Tの23rd。23rdって。その枚数だけでも十分驚きだけど、それがチャート2位を記録したというのも凄い。そうやってリアルタイムで厚い支持を得られるのは、彼らがただの懐メロバンドに陥ることなく、しっかりと時代の空気を吸い込み、そこに強く根差した作品づくりを徹底しているからではないかなと。鋭敏なメッセージやテーマと、それを大胆かつ軽やかに届けるセンスに満ちたサウンドメイクは、毎作のように期待を裏切らず、今作でも“最新が最高”を体現しています。
BUCK-TICK / 『異空 -IZORA-』 全曲視聴トレーラー - YouTube
Container 90『Grand PrixXx』
スウェーデンのエレクトロパンク/EBMユニットの4th。古き良きオールドスクールEBMへの正面切ったリスペクトに溢れるシンプルでリニアな音の応酬。やってる本人たちも相当楽しんでそうな遊び心やオマージュも然ることながら、聴き手をより楽しませようとするエンタメ精神に沿ったような一手の違いが、結果として単調になりがちなこういう系統の音楽性に奥行きを持たせることに成功しているように思います。アガらずにいられない!
Eurovision Song Protest - YouTube
Filter『Algorithm』
US・オハイオのオルタナティブロック/インダストリアルロックバンドの7年ぶり8th。彼らの新作に関してはタイトルや発売時期が決まっては流れてを繰り返していたので、やっと出た!という嬉しさがまず第一で。そして紆余曲折あったとは思えないFilter節は今回も素晴らしく、少しずつ枝葉をズラしつつプリミティブなバンドサウンドでの畳みかけ。極端な実験や路線変更に走らず、Richard Patrickの歌という大黒柱を信じる一体感のあるグルーヴは、もはやそれだけでオンリーワンと呼べるレベルへ到達しています。
Filter - Obliteration (Official Video) - YouTube
3Teeth『EndEx』
US・カリフォルニアのインダストリアルメタルバンドの4th。MinistryやPIG、Skoldなど界隈の大御所のサポートやジョイントツアーなどで精力的に絡んでいることからも、現在のシーンを背負って立つほどにまで拡大した彼らの人気や実力が伺えます。インダストリアルメタルの持つ危険さや刺激を思い出させてくれるような瘴気を纏うダークで重たいサウンドは、著名なゲーム音楽家とのコラボによってフックのある楽曲/音作りを前進させ、隙のない構成具合がもはや無敵の勢い。
Realize『Two Human Minutes』
US・アリゾナのオルタナティブメタル/インダストリアルメタルバンドの3rd。Godfleshの影響が明らかなフォロワーバンドは今もポツポツと出てきているようでいくつかチェックしてきたけど、彼らに出会って頭一つ抜きん出たものを感じました。バンドとしての圧と生々しさ、内なる部分から湧き出るカオティックなドス黒さ、アルバムを通した章立てを思わせる展開。再現性の高さを土台にしつつ独自の領域へ達した新世代ドゥームインダストリアル。
Realize - Nature Bot [OFFICIAL MUSIC VIDEO] - YouTube
2 Forks 『Quanticode』
US・オハイオのインダストリアルロック/インダストリアルダンスユニットの1st。ゴシックロックバンド・The Wakeのドラマー・Daniel Cによるサイドプロジェクトとのこと。今年もいくつか良質なEBMのアルバムに出会えたけど、このアルバムが印象を全部持って行ってしまった(笑)。サイバーな音使いと細部まで組み込まれた打ち込み、エレクトロ/バンドサウンドの巧みな調整によって、アグレッシブなシンセパンクからドープなダークエレクトロ/EBMまで展開は多彩、かつ聴きやすい。お見事。
2 FORKS - Take It Music Video (official) - YouTube
Godflesh『Purge』
UK・イングランドのポストメタル/インダストリアルメタルバンドの9th。個人的に現人神と崇めているJustin Broadrickは特に昨今、多岐に渡る別名義での制作活動に余念がなく、管理人が観測しただけでも今年だけで5作品は出していたような…その一つであり、1988年から活動を続ける本線であり本命のプロジェクト・Godfleshによる新作は、名盤と名高い1992年作『Pure』を意識したという予告があり胸を躍らせていました。蓋を開けてみると『Pure』にて示したヒップホップを影響とするダンサブルビートだけでなく、終末感溢れるドゥームアンビエントやマシーナリーなブレイクビーツなど、他の90年代作品に表立って見られたアイデアをまるっと取り込み焚きつけて放出するという想像以上の内容。伝説は健在であり今なお進化していることを証明した孤高の一作。
こんなところです。Becko、Dope、Flesh Field、KANGA、Oomph!、Prongなどもすごく良かったし、面子が豪華でワクワクしてたにも関わらず何となく後回しにしていて未だに手を出せていない『A Tribute To Rammstein』、リリースに気が付いたのが最近なので全く聴けていないHEALTH『RAT WARS』など「気になるけど未チェック」な作品もいくつかありまして、また別の機会に選んだらその時の気分で派手に入れ替わったりしそうなくらい良いアルバムにたくさん出会えた一年でした。
長く応援しているアーティストの期待していた作品が期待通りだった!という喜びもいいけど、ここ1~2年くらいで知った人たち(の新作)が素晴らしかった、という感想の方が印象として残りやすく、自分にとってそういう作品を選びがちかも。その分、後々振り返るとその時しかあんまり聴かなかったな、みたいなものも正直に言うとないとは言えないけど、そんな中から何度も聴き返す珠玉の一枚だったり、自分の中での定番入りするアーティストとの出会いもちゃんとあるので、にわかながらも新譜に一応アンテナを自分なりに伸ばしておくのは悪くないことかなと思ったり。
▼その他、今年よく再生した人たちなど


Waltari 『Decade』 (1998)
福山雅治 『MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"』 (1999)
Faith No More 『The Real Thing』 (1989)
羊文学 『若者たちへ』 (2018)
Sex Pistols 『Never Mind The Bollocks, Here's The Sex Pistols』 (1977)
Black Sabbath 『Paranoid』 (1970)
FANTASTIC◇CIRCUS 『TENSEISM BEST SINGLES【1997-2000】』 (2023)
Throbbing Gristle 『Greatest Hits』 (1981)
SOPHIA 『10th ANNIVERSARY BEST』 (2005)
Metallica 『Master Of Puppets』 (1986)
サザンオールスターズ 『海のOh, Yeah!!』 (2018)
Cabaret Voltaire 『The Crackdown』 (1983)
UP-BEAT 『BEAT-UP ~UP-BEAT Complete Singles~』 (2022)
Rage Against The Machine 『Rage Against The Machine』 (1992)
KAN 『めずらしい人生』 (1992)
PENICILLIN 『30 -thirty- Universe』 (2023)
変わって今年再生数の多かったアーティストを見てみると…管理人の最もガソリンとなるアーティストがいつも通り順当に並ぶ中、PENICILLINと福山雅治がポコッと浮き出て挟まれる形になったようです。
PENICILLINは正直『赫赫』くらいから先はたまにチェックする程度の距離感になりつつ、ベスト盤が出たタイミングで再注目&ヘビロテ…という感じのお付き合い。今年は30周年記念で大々的なベスト盤がリリースされ、それを機に古いものから最新まで追うように聴き直し続けた結果のようで。個人的には割と初期の頃から知る機会に恵まれハマっていたし、初めて楽器でコピーしたバンドが彼ら(とBOØWY)だったこともあって思い入れは深い方で、メンバー脱退はあったにせよ長期の休止もなく彼ららしい音楽をずっと続けていて、コアなファンは幸せだろうなと羨ましく思ったし、彼らが現役を続けているのはシーンにとっても結構心強いものがあるんじゃないかなと改めて思いました。
福山雅治は今年に限らず、というか彼を知った頃──それこそ音楽に目覚めた頃くらいから今に至るまで長年欠かさず聴き続けている人で。カラオケで歌いやすい・選びやすいのがまたいいんだ(笑)。今年はたまたま?再生数が若干多くなったみたいだけど大体毎年いつもこんな感じだったり。「桜坂」以降くらいのタイアップ請負人みたいな立ち位置もいいんだけど、もうちょっとバンド寄り/ロック寄りのスタイルでアルバムを短いスパンで出していた90年代の楽曲が結構ツボなんですよね。彼を知った頃は丁度男性ソロ歌手を好んで聴いていた時期で、他にも徳永英明、大江千里、KAN、吉川晃司などその頃特に好きだった人たちは今でも頻繁に引っ張り出したりしています。
まぁこれだけだとちょっと寂しいので、洋楽は何を多めに再生していたのか抜き出してみると…Black Sabbath、Waltari、Depeche Mode、Rage Against The Machineという感じでした。WaltariはTCRさんフォロワーとして外せないところでして(まだ言うか)、最近アルバムがようやく揃ってきたので、来年あたりブログで取り上げられたらいいなと。
というか、どうせこうやって触れるのであれば、単に再生回数上位をただ振り返るよりも、今年はこのバンドのこの旧譜をよく聴いていたとか、初めて聴いた中ではこれが良かったみたいな、もうちょっとお気に入りや出会いを新旧関係なくピンポイントに抜き出す方がうちの場合はその年の記録として相応しいんだろうなという思いもあります。新譜をメインに扱うようなブログでもないし。というか再生回数だけなら上位の面子は毎年ほぼ変わらんし。
そんなわけで、もし来年の今ごろに同じように振り返る機会があれば、今までみたいに新譜10枚とかにこだわらず、その年によく聴いた中で印象に残った新譜と旧譜をいくつか、みたいな形にしてみようかなと。例えば今年なんか、X(旧Twitter)上でもポストしたと思うんだけど、YouTubeでBauhausの動画を観た後におすすめにBow Wow Wowというイギリスのニューウェイブバンドが出てきて、バンド名が似てるっていうダジャレ的なアルゴリズムかな?とか笑っちゃって、よーし聴いたろうじゃんか、と半ば勢いで聴いてみたら思いの外気に入ってしまって(笑)しかもあれってMalcolm McLarenが仕掛けてるんですね。名前だけはどこかで見た記憶が微かにあるんだけど聴いたことがなかったし、きっかけも含めて印象深い出会いでした。
▼音楽と関係ない話 ~今年遊んだゲーム~
今年遊んだゲームで印象深かったものは、やっぱり何と言っても二大巨頭であるマリオとゼルダ。『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は、横スクロールのマリオとしては約11年ぶりとなる完全新作。『Newマリオ』シリーズや『マリオメーカー2』でもう2Dマリオは行き着くところまで行ってしまったとする声もあったものの、公式ではその裏でしっかりと新しい2Dマリオに着手していたんですね。複数のプレイアブルキャラ × 一新された世界観 × 自由度の高いマップ/コース設計 × 新要素である複数のバッジに根差したプラスアルファのプレイフィールに、本作の目玉であるワンダーフラワーによる「何が起こるか分からないハプニング」が1コースごとに全く異なるものが用意されており、目新しい体験と多彩な楽しみの幅が掛け算で広がるという豪華な作りの快作に仕上がっています。しかも「ゆるく繋がるオンライン」では、いま同時に世界のどこかで遊んでいるプレイヤーとの間接的なコミュニケーションやヒントのやり取りなどがまた新鮮なワクワク感をもたらす。ここからまた2Dマリオの次なる展開に期待を持てる新しい土台を作り得たと思うし、各メディアでも高評価を獲得、今年の映画『マリオ』の世界的なヒット効果もあって長期的に親しまれ続けそうなタイトルです。
もう一つは、首を長くして待ち望んだ『ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム』。2017年に記録的な成功を収めた『~ブレスオブザワイルド』の直接的な続編で、前作と同じオープンワールドで広がるハイラルの広大な大地を舞台としています。前作はフィールドに点在する敵やアイテムや生き物や地形など全てに対して干渉できるという驚異的な自由度を誇ったゲームだったけど、今作では空に浮かぶ空島、そして地下世界と冒険できる範囲が実質3倍の空間にまで広がり、物質同士を自由に合体/着脱させられる能力によって遊びの可能性が大げさでなく無限大の広がりを見せています。凄すぎる!ストーリー面でもガノンドロフが登場したり、前作にて救出できたゼルダ姫を取り巻く新しくも壮大な謎や、名称や痕跡として残されていた種族/設定などの顕現など、続きものならではの描写や演出、そして前作に詰め込め切れなかった・また新たに追求した遊びのアイデアをとことんまで形にした決定版のような一作となっています。前作の評判や今作への期待のせいか、初日から圧倒的なセールスを記録するなどすっかり化け物タイトルに成長して、以前からのゼルダファンとしては驚愕するばかり。…と偉そうに言いつつも、管理人は発売日即買いして現時点でも数十時間遊んでいるにも関わらず全く終わりは見えず──というかストーリーの進捗が恐らく40%弱くらい?だとしてもゲーム全体像の遊びからみると1/8も遊べていないような感触すらある恐ろしさを感じ(笑)、ゲーム機のトラブルなど色々な事情が重なって現在手が止まっております。が、年明けくらいから再開できる予定なので、ストーリーだけでもなるべく早くクリアしたいところ。
思えばNintendo Switchの発売1年目に『ゼルダ』や3D『マリオ』の最新作が発売され、内容もかなりの名作で記念すべき新ハードのローンチ年をこの上なく盛り上げてくれたものだったけど、それから約7年、長期的な人気を維持しつつも流石にそろそろハード末期とも囁かれるこの時期に、再びその両巨頭の最新作で盛り上げてくれるのは感慨深いものを感じます。あっという間だった気もするけど(笑)。来年も遊びたい新作がいくつか発表されているし、他にも『スプラトゥーン3』『ピクミン4』など後回しにした今年のタイトルもいくつかあるし、現時点で手元に詰んでいるゲームソフトも多いし(泣)、来年も相変わらずゲームをやる──いやいつもそうなんだけど、もっと数をこなすという方向でゲーム漬けな日々を過ごしたく思っております!(ええー)
▼おわりに
今年もこの自己満足ブログを自分なりのペースで続けることができてホッとしております。注目の新譜や過去の名盤を掘り下げるでもない、ただその時に自分が好きなもの・聴いたものを拾うだけのブログだし、特に隠れた佳作とかでもない今さらなアルバム紹介も多いだろうけど、見て下さる方にとって1%でも何かしら暇つぶしや参考にしていただける部分があると幸いだし、なんなら例えば「自分はそうは思わないけどな」とかでも全然いいので、何かしら軽くでも思いを馳せるきっかけを提供できていれば、やっている意味が少しでもあるかなと思います。
というわけで、自分で勝手にやろうと決めて自分で勝手に苦しんでいる過去記事の修正も終わりが見えないけど(全部やるのか!?)、来年も今の感じでまったりダラダラと続けられたらいいなと思っています。お付き合い頂けると嬉しいです。
例の感染症もようやく落ち着きを見せ始め、今年は色んなイベントが3~4年ぶりに開催されたなんてニュースもよく目にしたし、ライブもすっかり当たり前のように行われるようになって久しく、ようやくかつての日常が戻りつつあるんだなという実感があります。
しかし決して元に戻らないものもあるわけで。今年は多くの著名なミュージシャンの訃報を耳にした年でもありました。個人的にも、名前くらいしか知らなかったけど勝手に親しみを持っていたような人から、自分の音楽観や人生観にまで深く影響を及ぼした人までが居なくなってしまい、喪失感と実感のなさの間で混乱するような日々を過ごすことになりました。いつ何時そういうことが(自分含め)起こってもおかしくない時代に突入していたんだなという自覚を改め、来年も活動を続けてくれる人たちへの感謝を忘れずに、できるだけ後悔のないよう応援していけたらと思います。
今年の更新はこれで最後になります。ご覧いただきありがとうございました。
よいお年を。
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