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Cubanate / Cyberia

C
Cyberia Cyberia
(1998/07/28)
Cubanate

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UK出身のインダストリアル・ロック/EBM系ユニットの2ndアルバム。当初、彼らはテクノ/EBM系ユニット・Sheep On Drugsのツアーサポートをしていたそうで。

 

何をするにしても4つ打ちを基調としたリズムアプローチを中心に、メタルギターやサンプリングを乗せてノリを重視して突っ走る─という形のインダストリアル・ロック。どちらかと言うとアメリカ型か。しゃがれた声の吐き捨てボーカルの勢いも特筆すべきものがあり、強迫的でダンサブルなビートとの相乗効果によって生まれる熱量がスゴイ。即効性抜群。問答無用で踊り出したくなります。その反面若干単調ではあるものの、少なからず緩急もついているし、細かい音の重なり合いが活きていてじっくり聴いても結構楽しめます。シンセポップは軟派すぎてなー、っていう人にもオススメできそう。ちなみに本作収録のヒットシングル曲「Oxyacetylene」は、プレイステーションソフト「グランツーリスモ」のテーマソングだったとか。

 

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